タンロン国際協力投資

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ベトナムの送出機関・タンロン国際協力投資日本とベトナムの関係をさらに緊密に、より発展的に。

ベトナム

タンロン国際協力投資

  • 実績多数
  • 日本人スタッフ
  • 日本語教育
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タンロン国際協力投資の実績

  • 2015 187
  • 2016 232
  • 2017 288

受入企業の業種

  • 農業
  • 畜産業
  • 水産加工業
  • 建設業
  • 機械加工業
  • 食品加工業

タンロン国際協力投資の特長

  • 創業
    2011年
  • 拠点
    ベトナム

    ハノイ

    日本

    千葉、大阪

  • 日本人スタッフ
    2名

リクルーティング

候補者と受入企業とのマッチングを高める取り組み

実習生に重くのしかかる費用負担をできる限り減らし、候補者が集まりやすい環境をつくることに力を入れている同社では、候補者の募集・登録段階でIQテストやクレペリン、四則計算などのテストから作文、自己性格判断などの試験を実施しています。テスト・試験に合格した候補者だけがデータ登録され、健康診断の後、日本語学習をしながら受入企業・監理団体からの募集案内を待つしくみになっています。

主なチャネル
  • 教育機関

    水資源大学をはじめとした大学、短大、専門学校と提携しています。

  • Facebook

    世界的に見てもアクティブユーザー数の多いベトナムでは必須といえるチャネル。

  • 広告

    若者に指示が集まる媒体や場所を狙い定めて出稿。

  • 紹介制度

    過去に送り出した実習生を中心に、優秀な人材を紹介してもらう制度を導入。

面接

候補者への周知徹底でミスマッチを減らす
候補者事前教育

受入企業・組合からの募集案内が来ると、時間をかけて募集要項・雇用条件を説明し、受入側が求める候補者像に近い人材と面談を行ないます。日本語教育を続けながら意識改革教育、面接マナー教育、学力テスト、家庭訪問などを実施し、面接に備えます。

受入企業・監理団体の面接

受入企業・監理団体に送る履歴書は、上記の教育やテストの結果が水準を超えた候補者のデータのみとしています。基本的には現地面接を推奨しており、面接の方式や理想の状況などを事前にヒアリングし、面接時のスケジュール調整など当日に備えて準備します。現地面接が難しい企業・監理団体には候補生の日常を収めた動画を用意しています。

タンロン国際協力投資の教育

習得状況に合わせた日本語教育

カリキュラム

  1. 入学後3~4週間

    ・ひらがな、カタカナ

    ・数字

    ・あいさつ

  2. ~24課

    ・語彙文法、読解

    ・聴解、漢字、会話

    ・4課ごとにテストを実施

  3. 25課終了時点

    ・N5模擬試験と会話テストを実施

    ・試験結果をもとにコンサルテーション

  4. 26~48課

    ・1日1~2時間程度を使って専門用語の授業を開始

    ・引き続き4課ごとにテストを実施

ひらがな、カタカナ、数字、あいさつが100%理解できたらテキスト「みんなの日本語」を使った本格的な教育を開始、習得状況を把握するために各4課ごとにテストを実施します。など、会話テストは原則日本人教師が担当しています。また、授業が終わった後にも夜間勉強の時間を設け、各自が1日に学んだ内容の復讐や次の日の予習、リスニングの練習などを行なっています。

教育責任者(学校長)

兵頭 喜文 Yoshifumi Hyodo

愛媛県西予市出身。大学卒業後、日本メーカーでの海外駐在(米国、英国、ドイツ)を経て来小久保、IT業界に転身。ものづくりを基盤としてカスタマーサティスファクションを得られることを仕事の喜びとしてきた。過去25年、外資系ハード・ソフトウェアベンダー、おもにスタートアップ企業において多くの成功事例を作り上げてきた。セールスとマーケティングをバックボーンとしつつ、マネージメントポリシーとして透過性の高い業務遂行・マネージメントバイウォーキングアラウンドを主導している。

  • おもな経歴

    ・アドビシステムズ セールスディレクター
    ・プラティナム テクノロジー株式会社(現CA) バイスプレジデント
    ・ハミングバード(現オープンテキスト)代表取締役社長
    ・アーバーテキスト株式会社(現PTC)日本代表
    ・日本MDL株式会社(現パーキンエルマー)代表取締役社長
    ・日本環境株式会社 代表取締役社長

  • 資格

    ・日本語教師養成講座420時間修了
    ・中学・高校社会科教員免許
    ・CICOMビジネススクール(企業戦略論、マーケティング総論、企業会計コース)修了

教育方針

会話と聴解を主とし、理解よりも「日本で運用できること」に重点を置いた日本語教育を方針に掲げています。

適度な運動でウォーミングアップ

朝食を済ませたあと、学習効率を上げることと基礎的な体力の向上を兼ねて体操やウェイトトレーニングを毎日行ない、1日の授業に備えています。

日本の文化・習慣・生活教育

日本での生活でトラブルにあわないために、寮生活に日本での生活習慣やルールを取り入れたり、トラブル事例を用いて教育しています。

また、5S(整理・整頓・掃除・清潔・躾)を身に着け、人間性を高めるために、毎日の全体掃除では日本語での指示にしたがって校内をすみずみまで掃除し、日本式のごみ分別も学びます。

実習先に溶け込むための意識改革

実際の雇用条件書をもとに日本での生活費をシミュレーションしたり、実習予定の職場でのルールや専門用語を学び、日本で働くための心得を事前に身に付けさせています。

実習先に合わせた技能教育

専門性のある短期大学や職業訓練所の協力を得て、受入企業の専門性に合わせた教育を実施しています。

<おもな協力機関>
ハノイテクノロジー職業訓練短期大学、第一建設職業訓練短期大学、ハノイファッション・縫製職業訓練専門学校、QMC溶接訓練センター、ハノイThanh Xuan職業訓練学校、その他介護製品企業、介護施設など

タンロン国際協力投資のサポート

実習生に関わる全員が緊密に連携

入国後・研修中のサポート

技能実習生をサポートするために、本社の教育担当、実習生の家族、日本在住のサポーターと随時情報交換を行ない、万が一問題が発生した際にも一丸となって解決を目指します。緊急時は電話だけでなく、実習生がよく使用している各種SNSにも対応しています。

帰国後のフォローアップ

技能実習生たちは、帰国6か月前ごろから将来への不安がつのり、不安定な精神状態に陥りやすくなります。そのタイミングでヒアリングを行ない「もっと日本について学びたい」「日系企業で働きたい」「技術を生かして開業したい」など本人の希望を尊重した上で安心して帰国できるようサポートします。

運営会社 タンロン国際協力投資株式会社
本社所在地 8F NO.7 Ton That Thuyet, Cau Giay, Ha Noi, Vietnam
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