「特定技能」:愛知県が協議会を設置し、外国人受け入れ拡大

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愛知県は、国が4月に創設する新しい在留資格「特定技能」に向け、関係機関と協議会を設置すると発表しました。県や名古屋入国管理局、愛知労働局のほか、地元経済界などから18団体が参加。外国人材の労働環境や生活環境の整備、日本語学習・教育など3つのワーキンググループを設置してテーマごとに協議します。2月にも第1回の会合が開かれる模様。

(参考記事:日本経済新聞 2019年1月17日より)

この記事を書いたライター
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川口 環

中央大学卒業後、TOTO株式会社を経てWebマーケティング会社 株式会社ジェイティップスを設立。約20年間多数の大手企業Webマーケティングに関与し、グロースハックさせる。昨今は、外国人技能実習の無料相談ポータルサイト「外国人技能実習360°」運営責任者として、海外送出機関のリサーチと受入企業の相談にあたっている。年間20回以上海外出張し、約150日間を東南アジア各国で活動する。