「特定技能」をめぐり スリランカと覚書締結 

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新在留資格「特定技能」の施行により、日本は6カ国目となるスリランカと、悪質な仲介業者の排除などを目的とする協力覚書を締結しました。日本語試験実施国9カ国以外では初となります。

現在覚書を締結してるのは、フィリピン、カンボジア、ネパール、ミャンマー、モンゴルの5カ国です。日本語試験実施国9カ国との締結を進めており、残るは中国、インドネシア、ベトナム、タイとなっています。


(参照:時事通信社 2019年6月19日より)