「やさしい日本語」マニュアル 2020年夏までに作成

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西日本新聞によると、東京五輪・パラリンピックの開催や在留資格「特定技能」の施行で増加を伴う外国人に対し、政府は日本語が苦手な人にも伝わりやすい「やさしい日本語」のマニュアルを2020年夏までに作成することが分かりました。

出入国在留管理庁と文化庁が連携し、政府としては初のガイドラインとなります。

マニュアルの内容は、国の役所や地方自治体、企業などが外国人の住民や労働者に情報を伝える際に留意すべき点や、通常の日本語を「やさしい日本語」に“翻訳”するためのノウハウなどを盛り込むそうです。

完成後は、WEBサイトで公開し、誰でもダウンロードができるようにする意向です。

(参考:西日本新聞 2020年1月6日より)